嫌いなことをあえてやると、どうなるのか

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今日は昨日の続きをお話しますね。
「自分の可能性や能力、世界を広げるために、できることが2つある」
ということで、
昨日は1つ目、「予算を超える」というお話でした。

>> http://www.180-0004.com/?p=5488

では、今日は2つ目、「嫌いなことをやる」です。

私が今回、友人の口車に乗って(?)、マラソンを走ることにしたのは、
別に「いつか走ってみたかった」とかではまったくありません。

むしろ、私は子供の頃から運動が嫌いで、一番嫌いだったのが
【走ること】でした。

ていうか、今でもできることなら走らないで済ませたいです。
車社会の富山県は、そういう意味では楽園です(笑)

さておき、走るのは昔も今も大っきらいなわけですが、
それなのになぜ、「マラソンやろうか」と思ったかというと、

【嫌いなことだからこそ、世界が広がるかもしれない】
と思ったからです。

私たちは、基本的に嫌いなことはやりません。

それは、嫌いなことが感情的に「痛み」だからで、
人は基本的に「痛みを避ける」心理があるからです。

子供の頃なら、先生に言われるなどで仕方なくやったかもしれませんが、
大人になって、仕事でもないのに、わざわざやることはないでしょう。

すると、普段の選択が固定化してしまうんです。

私は子供の頃から走るのが嫌いで、特に長距離走はもっと嫌い。
つまり、子供の頃から「走らない」選択肢を選んできたわけです。

だから、圧倒的に「走る」という経験が少ないです。

それで、「走らない」という選択をしてきた結果が今なので、
この選択を繰り返している限り、大きな変化は起こりません。
つまり、自分の世界が広がっていかないということです。

昨日の「予算を超える」もそうなのですが、
私たちが大きく成長するのは、「選択の基準を変えたとき」です。

そして、選択基準の変化で、最も大きいのが、
【嫌いなことを、あえてやる】とき、なわけです。

ちなみに私、飛び込み営業なんかもこれに近いものがありまして、
あまり好きではなかったんですが、友人と話しているときに
「じゃ、飛び込みやってみようか?」と言われ、

一瞬「うえー、マジかよ・・・」と思ったんですが、
これも自分の世界を広げるチャンスだと思い直し、
「いいね、やってみよう!」と、やることにしたわけです。

これ、たしかに最初は緊張しましたが、すぐに慣れてしまって、
今までにない経験と、今までにない仕事をさせていただきました。

【嫌いなことをやってみて、世界が広がった】というわけです。

もちろん、嫌いなことですから、やったら実際嫌かもしれません。
それなら、「やっぱり嫌いだったんだ」と、
自分の感覚を再確認してやめればいい。

ただ、「昔嫌な思いをしたから」「みんなが嫌いと言ってるから」
というような、食わず嫌い的な「嫌い」だったら、
もう一度やってみたら好きになれるかもしれない。
そして、自分が成長してしまうかもしれないわけです。

「嫌だな」「面倒だな」「やりたくないな」という思いを
ぐっと振り切って、ちょっと試しにやってみる。

そこから見えてくる、新しい景色も、いいものですよ。

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

嫌いなことを、あえてやってみよう


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