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多くの人が、とても性能のいいエンジンを積んでいます。
少なくとも、私が出会ったクライアントやパートナーは、
能力も意識も、とてもパワフルです。
だけど、その中のほとんどの人が、
「自分には、そんな能力はない」
と言うんです。
私はコーチとして、そんな発言は頭から信用していないので(笑)、
いろいろな話をしながら相手の世界を理解するわけですが、
皆さんに共通するのが、「思い込みにはまっている」ということ。
実は、その「思い込み」や「常識」、「物事の認識」を変えると、
同じ人なのに、出てくるパフォーマンスが全然違ったりします。
それはまるで、車のギヤを1速に入れたまま
「うちの車は遅いなぁ。やっぱりフェラーリでないとなぁ」
と言っているようなもの。
実はあなたの車がフェラーリだった、なんてことも多いです。
ギヤを変えるだけでいいんです。
そういえば、かつて100m走では、
「人間は、10秒の壁は越えられない」といわれていました。
ところが、誰かが10秒を切るという快挙をやってのけてからというもの、
10秒以内に走り抜ける人が続々と出てきたといいます。
「10秒以内では走れない」という思い込みのギヤから、
「10秒を切れる」というギヤに変わった瞬間、
人は本当に10秒を切れるようになってしまったというわけです。
これは、陸上競技の頂点だけで起こってるわけではありません。
私の周りでは、日常のようにこんなギヤチェンジが起こってます。
まずは、「できない」という思い込みを、疑うところから始めてみましょう。
少なくとも、私が出会ったクライアントやパートナーは、
能力も意識も、とてもパワフルです。
だけど、その中のほとんどの人が、
「自分には、そんな能力はない」
と言うんです。
私はコーチとして、そんな発言は頭から信用していないので(笑)、
いろいろな話をしながら相手の世界を理解するわけですが、
皆さんに共通するのが、「思い込みにはまっている」ということ。
実は、その「思い込み」や「常識」、「物事の認識」を変えると、
同じ人なのに、出てくるパフォーマンスが全然違ったりします。
それはまるで、車のギヤを1速に入れたまま
「うちの車は遅いなぁ。やっぱりフェラーリでないとなぁ」
と言っているようなもの。
実はあなたの車がフェラーリだった、なんてことも多いです。
ギヤを変えるだけでいいんです。
そういえば、かつて100m走では、
「人間は、10秒の壁は越えられない」といわれていました。
ところが、誰かが10秒を切るという快挙をやってのけてからというもの、
10秒以内に走り抜ける人が続々と出てきたといいます。
「10秒以内では走れない」という思い込みのギヤから、
「10秒を切れる」というギヤに変わった瞬間、
人は本当に10秒を切れるようになってしまったというわけです。
これは、陸上競技の頂点だけで起こってるわけではありません。
私の周りでは、日常のようにこんなギヤチェンジが起こってます。
まずは、「できない」という思い込みを、疑うところから始めてみましょう。
私はいろいろなセミナーを経験していますが、
セミナーと一言で言っても、その中身は様々です。
最近ではセミナーを開催する人も増えて、
セミナーのポータルサイトなんかもできていますが、
その中で、大切なことがあります。
正直、いいセミナーも良くないセミナーもあるわけですが、
この2つには、明確な違いがあるのです。
それは、
「講師のステート(状態)」です。
どんなにいいことを話していて、どんなにすごい情報を教えていても、
講師がだらだらとしているセミナーでは、
その「いいこと」がいいことのように伝わらないんです。
それどころか、セミナー全体の雰囲気が締まらなくて、
そこにいる自分まで気力が下がってしまう。
逆に、目を見張るような情報がなくても、
講師の「本気」が伝わってくるセミナーは、
何だかわからないけど良かった、と思ってしまいます。
講師が「本気」の状態を持って、いかに来た人に
「プラスの変化を与える」ことを考えているか。
そしてそのために、いかにエネルギーを使っているか。
セミナー進行の枝葉末節も大切なんですが、
それ以前にここの部分をしっかりしていないと、
土台のない「セミナーもどき」になってしまうんです。
私は一応プロなので、こういう「セミナーもどき」は
ちょっと許せない部分があって、
特に能力の高い人が「セミナーもどき」をやっていると、
ちょっと裏で説教したくなります。
「もっと本気でやれよ」って(笑)
冗談はさておき、これからセミナーをやろうという方は、
私の声を心の片隅に留めておいていただきたいな、と思っています。
セミナーと一言で言っても、その中身は様々です。
最近ではセミナーを開催する人も増えて、
セミナーのポータルサイトなんかもできていますが、
その中で、大切なことがあります。
正直、いいセミナーも良くないセミナーもあるわけですが、
この2つには、明確な違いがあるのです。
それは、
「講師のステート(状態)」です。
どんなにいいことを話していて、どんなにすごい情報を教えていても、
講師がだらだらとしているセミナーでは、
その「いいこと」がいいことのように伝わらないんです。
それどころか、セミナー全体の雰囲気が締まらなくて、
そこにいる自分まで気力が下がってしまう。
逆に、目を見張るような情報がなくても、
講師の「本気」が伝わってくるセミナーは、
何だかわからないけど良かった、と思ってしまいます。
講師が「本気」の状態を持って、いかに来た人に
「プラスの変化を与える」ことを考えているか。
そしてそのために、いかにエネルギーを使っているか。
セミナー進行の枝葉末節も大切なんですが、
それ以前にここの部分をしっかりしていないと、
土台のない「セミナーもどき」になってしまうんです。
私は一応プロなので、こういう「セミナーもどき」は
ちょっと許せない部分があって、
特に能力の高い人が「セミナーもどき」をやっていると、
ちょっと裏で説教したくなります。
「もっと本気でやれよ」って(笑)
冗談はさておき、これからセミナーをやろうという方は、
私の声を心の片隅に留めておいていただきたいな、と思っています。
悪いメンターは、メンターとはいわないんだけど(笑)
アドバイスするにも、
1聞いて10わかった気になって、100アドバイスするのが、悪いメンター
100聞いて10わかって、1アドバイスするのが、いいメンター。
アドバイスするにも、
1聞いて10わかった気になって、100アドバイスするのが、悪いメンター
100聞いて10わかって、1アドバイスするのが、いいメンター。
私が住商情報システムに入社して、最初の新人研修。
ここで、4ヶ月かけてシステム開発のイロハをたたき込まれるんですが、
この研修で私が学んだことで、とても重要なことがあります。
それはシステム開発だけではなく、
コーチングにもビジネスにもセミナーにも文章にも、
いろいろなことに共通する原理のようなものです。
技術部から来た講師の方が、
「システム開発もプログラミングも、IPOが大切なんです」
と、何度も繰り返すのです。
もちろん、システム会社の研修ですから、投資のセミナーではありません。
IPOは一般には未公開株のことですが、ここでは違う意味でした。
IPOとは、
Input
Process
Output
の3つのこと。
つまり、どんな材料、リソースがあって、
それにどんな加工や処理を加えて、
どんな出力をすべきなのか、
これを必ず意識するように、という解説でした。
私はこれを習っていたので、比較的プログラミングの習得が速かったと思います。
入力データはテキストなのか、データベースなのか、どんな構造なのか。
出力は帳票なのか、画面表示なのか、新しいデータベースなのか。
入力から出力を得るために、どんな処理をする必要があるのか。
これを押さえていたので、組み立てが速いのです。
そして、システム開発で学んだことは、退職後も生きています。
コーチングで考えるなら、
クライアントは今、どんな状態なのか(Input)、
どんな状態になりたいのか(Output)、
そのために、相手の何を引き出し、どんな質問をすべきか(Process)、
ということを考えてコーチングすることで、
クライアントの望むものを最適な方法で導き出せるのです。
ビジネスでもセミナーでも、考え方の枠組みは一緒です。
無意識でやっている方も多いと思いますが、
一度意識して考えてみてはいかがですか?
ここで、4ヶ月かけてシステム開発のイロハをたたき込まれるんですが、
この研修で私が学んだことで、とても重要なことがあります。
それはシステム開発だけではなく、
コーチングにもビジネスにもセミナーにも文章にも、
いろいろなことに共通する原理のようなものです。
技術部から来た講師の方が、
「システム開発もプログラミングも、IPOが大切なんです」
と、何度も繰り返すのです。
もちろん、システム会社の研修ですから、投資のセミナーではありません。
IPOは一般には未公開株のことですが、ここでは違う意味でした。
IPOとは、
Input
Process
Output
の3つのこと。
つまり、どんな材料、リソースがあって、
それにどんな加工や処理を加えて、
どんな出力をすべきなのか、
これを必ず意識するように、という解説でした。
私はこれを習っていたので、比較的プログラミングの習得が速かったと思います。
入力データはテキストなのか、データベースなのか、どんな構造なのか。
出力は帳票なのか、画面表示なのか、新しいデータベースなのか。
入力から出力を得るために、どんな処理をする必要があるのか。
これを押さえていたので、組み立てが速いのです。
そして、システム開発で学んだことは、退職後も生きています。
コーチングで考えるなら、
クライアントは今、どんな状態なのか(Input)、
どんな状態になりたいのか(Output)、
そのために、相手の何を引き出し、どんな質問をすべきか(Process)、
ということを考えてコーチングすることで、
クライアントの望むものを最適な方法で導き出せるのです。
ビジネスでもセミナーでも、考え方の枠組みは一緒です。
無意識でやっている方も多いと思いますが、
一度意識して考えてみてはいかがですか?
とても前向きでポジティブで、
やりたいことに向かって頑張る意欲のある人がいますよね。
自分の人生や状況、周りの人をもっと良くしていきたい、
という意欲があって、その通りにやっている人。
このような、行動力があって意欲的な人でも、
なぜか決めた行動を取れなかったり、二の足を踏むことがあります。
「やりたいのにやれない」という状態です。
たとえば、セミナーを開催してみればいい、とわかっていても
なかなか「やります」と言えなかったり、
メルマガを書けばいいし、書く能力もネタもあるのに
なかなか書けず、先延ばしになってしまったり・・・
わかってるのに、できないことって、ありますよね?
こういうとき、コーチはいろいろな原因を質問して探りますが、
「わかっているのにできない」人は、
自分の中のある感情に気づいていないことが多いです。
その感情とは、
「やりたいけれど、やりたくない」というもの。
これは、「やれば、いいことがある」と頭でわかっていることが
なかなかできないときによく起こります。
つまり、頭では「やる」と言っているし、やればいいことは理性でわかるけど、
感情がそれを許していない状態です。
そして、私たちはこの感情に気づいていないために、
「やればいいのにやれない、自分はなんて意志が弱いんだ」
と、自分を責めてしまうこともあります。
こういうとき、自分を責めるのではなく、
自分にブレーキをかけている感情に気づくことが大切です。
私たちコーチは、この状態のクライアントに対して
あるパターンの質問をして、気づきを促すんですが、
その質問というのは、
「それをやったら、何がまずいんですか?」
というもの。
だいたいの場合、「やったら、いいこと」と
「やらなかったら、まずいこと」は誰でも考えます。
けど、「やってまずいこと」を考えていないので、
「やりたいけど、やりたくない」に気づけないんです。
感情のブレーキは、トラウマ解消コーチングで外すことが多いですが、
そこまでしなくても、「やってまずいこと」に気づくだけで
ふとブレーキが外れることも多いんです。
やりたいことに向かって頑張る意欲のある人がいますよね。
自分の人生や状況、周りの人をもっと良くしていきたい、
という意欲があって、その通りにやっている人。
このような、行動力があって意欲的な人でも、
なぜか決めた行動を取れなかったり、二の足を踏むことがあります。
「やりたいのにやれない」という状態です。
たとえば、セミナーを開催してみればいい、とわかっていても
なかなか「やります」と言えなかったり、
メルマガを書けばいいし、書く能力もネタもあるのに
なかなか書けず、先延ばしになってしまったり・・・
わかってるのに、できないことって、ありますよね?
こういうとき、コーチはいろいろな原因を質問して探りますが、
「わかっているのにできない」人は、
自分の中のある感情に気づいていないことが多いです。
その感情とは、
「やりたいけれど、やりたくない」というもの。
これは、「やれば、いいことがある」と頭でわかっていることが
なかなかできないときによく起こります。
つまり、頭では「やる」と言っているし、やればいいことは理性でわかるけど、
感情がそれを許していない状態です。
そして、私たちはこの感情に気づいていないために、
「やればいいのにやれない、自分はなんて意志が弱いんだ」
と、自分を責めてしまうこともあります。
こういうとき、自分を責めるのではなく、
自分にブレーキをかけている感情に気づくことが大切です。
私たちコーチは、この状態のクライアントに対して
あるパターンの質問をして、気づきを促すんですが、
その質問というのは、
「それをやったら、何がまずいんですか?」
というもの。
だいたいの場合、「やったら、いいこと」と
「やらなかったら、まずいこと」は誰でも考えます。
けど、「やってまずいこと」を考えていないので、
「やりたいけど、やりたくない」に気づけないんです。
感情のブレーキは、トラウマ解消コーチングで外すことが多いですが、
そこまでしなくても、「やってまずいこと」に気づくだけで
ふとブレーキが外れることも多いんです。
