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ポジティブとネガティブの活用法

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昨日は、「よかった点」「悪かった点」の両方を
振り返っておきましょうという話でした。

では、「どのように振り返るのか」という話をしておこうと思います。
ポジティブとネガティブのそれぞれに、どう振り返るか、
ヒントをお伝えしていきますね。
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まず、ポジティブな面から。

一年を振り返って、よかった点はいろいろあると思います。
「○○ができた」「××がうまくいった」「△△を始めた」
などなど、一年のよかったところを思い出しておきます。

そして、これらを基に、いくつか質問をしてみましょう。
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・「あなたの2017年がよかったのは、誰のおかげでしたか?」

・「あなたは2017年に、どんな才能を発揮しましたか?」

・「あなたは2017年に、なんの分野で成長しましたか?」

・「2017年に、新たに気づいたあなたの強みはどんなことですか?」
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他にもいろいろと考えられるでしょうが、このように
「よかったこと」を振り返るときは、それをきっかけに
自分のいいところを見直すようにすると良いでしょう。
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さて、次にネガティブな面を振り返ってみましょう。

「できなかったこと」や「運が悪かったこと」「失敗したこと」など
ネガティブなこともいろいろありましたよね。

こちらも、幾つかの質問で深掘りしてみましょう。
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・「あなたは2017年の経験から、どんなことを学びましたか?」

・「どうしていれば、もっといい年にできたと思いますか?」

・「同じようなことがあったとき、次はどう対処しようと思いますか?」

・「同じようなことが起こらないように、どう備えておきますか?」
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と、こんな感じでしょうか。
ネガティブな一年は、「次からそうならないようにする」
「そこから何かを学ぶ」という姿勢で捉えると、
「失敗」ではなく「経験」にすることができるのです。
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このように、一年を多面的に振り返ると、
自分のいいところや強みを確認しつつ、弱みを克服し、
2018年をより良い年にするヒントを得ることができるわけです。

振り返りは、過去に「よかった」「悪かった」とレッテルを貼るのではなく
今現在の自分を確認し、未来に活かすために行います。

この1年を次の1年に活かすために、
少しだけでも時間を取って、振り返ってみてくださいね。
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