

現場の“困った部下””困った状況”17パターンを網羅した、
全39回の超実践・動画パッケージ。
【社内使い回しOK】の買い切り型教材が、
今だけ先行予約価格49,800円でお届けします!
毎日、部下の対応でこんなストレスを抱えていませんか?
- 「自分で考えて動いてほしい」と何度も伝えているのに、結局いつも“指示待ち”になっている
- 完璧主義すぎて仕事が遅く、締め切りギリギリになってから「できませんでした」と言われる
- 良かれと思ってアドバイスしたのに、ムスッとされたり、言い訳ばかりされる
- 「どうせ教えてもやらないし、自分がやったほうが早い」と、結局プレイヤー業務を手放せない
- 部下がプレッシャーに弱く、ちょっと難しい仕事を任せるとすぐパンクしたり、モチベーションを下げてしまう
- せっかく新任管理職を配置しても、「部下の育て方がわからない」と疲弊し、チームの業績が上がらない
こういう状況、しんどいですよね…
部下に任せた方がいいのはわかっている。
「信じて任せる」のは大事だ。
人を育ててこそ、強いチームになれる。
わかっているのに、実践できない。
それはあなただけではありません。
経営者・管理職の悩みNo.1は「人の悩み」と言われるほど、みんなが共通して悩んでいます。
これは、こんな悩み・問題を解決する動画教材です。
■ この教材を活用することで… ■
「指示待ち部下」が自走し始める
いちいち細かく指示を出さなくても、部下が自ら
「〇〇というやり方で進めてもいいですか?」と提案・行動してくれるようになります。
面談や1on1の心理的ストレスが激減する
「どう接すればいいかわからない」と悩む前に、該当する10分〜20分の動画をサッと見返すだけで、
次に取るべき具体的な対応策と「会話の型」が手に入ります。
プレイングマネージャーの「自分の時間」が増える
部下への「教え直し」や「やり直し(自分でやった方が早い病)」のループから抜け出せるため、
本来集中すべき業務や戦略立案に時間を使えるようになります。
教育コストが半永久的に削減できる
本教材は「買い切り&社内使い回し(MP4共有)OK」です。
一度手に入れれば、来年以降に新任管理職が配属された際にもそのまま研修教材として使えるため、
高額な外部研修費やeラーニングのランニングコストが不要になります。
講師紹介
中城卓哉(なかしろ たくや)
独立してからの18年間で、9,000名以上の方のメンタル改善に貢献してきた。
市長、県議会議員、経営者、ベストセラー作家、メガバンクや大手自動車メーカー社員から、鬱の人やカルト宗教の元信者まで、幅広いクライアントの支援実績がある。
講師としては、株式会社日立製作所、東京商工会議所、武蔵野商工会議所、調布市、川西市、The Associaton for Talent Development(ATD)、日経BP社、マセラティ・ジャパン株式会社、ノボ・ノルディスクファーマ株式会社、エドワーズ・ライフサイエンス株式会社、Kyndryl Japan株式会社、ゾエティス・ジャパン株式会社、株式会社fitfit、西武信用金庫、上智大学、千葉大学、大妻女子大学、城北学園中学・高等学校 など、多くの企業・団体・学校での実績がある
コーチング事例
- 朝から晩まで働いても生活するので精一杯だった接骨院
→ 半分の時間で2倍の利益を出せるようになった - 人間関係のしがらみでモチベーションが無くなった県議会議員
→ やる気を取り戻し、その後市長に当選 - 営業成績が上がらず、生活のためにアルバイトしていた生保レディ
→ 営業成績で全国8位を達成 - ノウハウを学んでも実行できず、新規集客ゼロの理容師
→ 学んだノウハウを活かして1ヶ月30名の新規集客に成功 - 部下の目を気にして指導できなかったマネージャー
→ 部下指導ができるようになり、北陸No.1の売上を達成
マセラティ・ジャパン様
大妻女子大学様
東京商工会議所様
なぜ、コーチングは「上司と部下」の間で上手く機能しないのか?
「本などでコーチングを学んで試してみたけれど、
なんだか不自然な会話になってしまい、結局上手くいかなかった…」
あなたには、そんな経験がありませんか?
実は、一般的なコーチングの手法をそのまま会社のコミュニケーションに持ち込んでも、上手く機能しません。
なぜなら、本来のコーチングは「利害関係のない、対等な関係」を前提に作られているからです。
第三者であるプロのコーチが相手だからこそ、人は相手の顔色を伺うことなく本音を話すことができます。
しかし、現実の職場において、上司と部下は対等ではありませんし、評価などの明確な利害関係が存在します。
そんな関係性の中で無理にコーチングの型を当てはめようとすると、
部下は「何か試されているのでは?」「上司が求める正解を言わなければ」と警戒してしまい、
かえって会話が不自然になってしまうのです。
しかし一方で、コーチングというアプローチ自体が、
部下の育成やマネジメントにおいて非常に有効であることも間違いありません。
「なんとかして、この強力な技術を現場のリーダーたちに使ってもらえないだろうか?」
そこで私は、多くの経営者と1on1で行ってきたコーチング経験や、大手企業を含む様々な企業での研修実績をもとに、
「ビジネスに特化し、仕事の場面ですぐに使えるコーチング技術」を体系化しました。
対等ではなく、利害関係がある上司と部下の間でも確実に効果を発揮できるよう、本教材では以下の工夫を施しています。
- 膨大なコーチング技法の中から、ビジネスの現場で本当に「使える」ものだけを抽出
- 一般的なコーチングの型を、「上司・部下」のコミュニケーション用にカスタマイズ
これにより、小難しい心理学を学ぶことなく、日々のマネジメントの中で自然に使いながら、
部下のモチベーションやメンタル、そして能力をしっかりと伸ばすことができるようになりました。
「うちの現場でも本当に使えるの?」と不安な方へ。どうか安心してください
世の中には、素晴らしいコーチングの本やセミナーがたくさんあります。
しかし、
「学んだものの、現場のドロドロした人間関係には通用しなかった」
「うちの『困った部下』には結局響かなかった」
と挫折してしまう方が多いのも事実です。
「この教材も、結局きれいごとで終わるんじゃないか?」
もしあなたがそんな不安をお持ちでしたら、どうか安心してください。
この教材が、あなたの現場で「確実に機能する」3つの理由をお伝えします。
1. 現場のリアルを知り尽くしているから、「机上の空論」では終わらせません
私はこれまで18年間にわたり、人材育成とコーチングの最前線に立ち続けてきました。
数多くの経営者との1on1コーチングをはじめ、
大手企業を含む様々な組織でマネジメント研修を任されてきた実績があります。
現場で日々生まれるリアルな葛藤や、部下育成の根深い課題を見てきたからこそ、
教科書通りの美しい理論ではなく、「実際の現場でどうすれば機能するのか」という
現実的な解決策だけを厳選してお伝えします。
2. 私自身が「問題社員」だったからこそ、「ただ寄り添え」という無責任なアドバイスはしません
私は今でこそ「教える」立場にありますが、もともとは皆さんが手を焼いているような「問題社員」でした。
屁理屈ばかりで手を動かさず、自分のミスは棚に上げて権利を主張し、
自身を過大評価して素直に言うことを聞かない……。
当時の上司には申し訳なかったと今でも思いますが、
だからこそ、そのような「問題社員」がなぜその行動をとるのか、痛いほどリアルに理解することができます。
「とにかく部下に寄り添いましょう」という綺麗事だけでは、経営は成り立ちません。
かといって、感情を無視して正論で押さえつけても人は動きません。
経営者、マネージャー、そして一般社員のすべての心理を踏まえた上で、
双方にとっての「最適解」を導き出せるのが、この教材の強みです。
3. 気合や才能ではなく、「科学的な行動心理学」に基づいているから再現できます
本教材の根底には、世界No.1コーチとして知られるアンソニー・ロビンスの
「Human Needs Psychology(人間の普遍的な欲求に関する心理学)」が組み込まれています。
単に「部下の話を優しく聴くだけ」のスキルにとどまらず、
人間の感情がどう動き、どうすれば行動が劇的に変わるのかという「科学的なアプローチ」を取り入れています。
また、日本の文化や日本企業での人間関係に合わせて徹底的にチューニングしているため、
属人的な才能に頼らず、誰がやっても部下のモチベーションを圧倒的なスピードで引き出すことが可能になります。
この技術を導入したマネジメント現場で起きている「劇的な変化」
事例1:【飲食店マネージャー Yさんの場合】
「指示待ちだった社員から『これをやってみたい!』と自発的な提案が飛び出す組織へ」
以前のYさんは、実務の忙しさと部下育成のモヤモヤから焦りを抱えていました。
部下との面談を行っても、会社の意図を伝えるだけの「一方通行」になりがちで、
部下のモチベーションを引き出せずにいたのです。
しかし、本教材でもお伝えする「聴く姿勢」と「フィードバックの型」を実践したところ、
現場に劇的な変化が訪れました。
- 朝礼の雰囲気が明るく前向きに変化:
ネガティブな発言が消え、職場全体の空気がポジティブに変わりました。
さらに、会議でもゴール設定を明確にする「会話の型」を使ったことで、無駄な脱線が一切なくなりました。 - 部下が「自分ごと」として動き出す:
一方通行の面談をやめ、本人のやりたいことを引き出す面談シートを活用した結果、
社員から「店舗のためにこれをやりたい」という提案が自発的に出てくるようになりました。
今では、店長たちが自分の意志で主体的に店舗運営を動かしています。
事例2:【自動車販売業 Kさんの場合】
「受け身だったスタッフが『この店を日本一にしたい!』と語り、社長からも大絶賛」
優秀なプレイヤーだったKさんは、マネジメント側に回った際、
自分が判断を下してスタッフに指示を出すだけの「命令型」のマネジメントになっていました。
良かった時も「良かった」としか言えず、部下の素直な成長を引き出せずにいたのです。
そんなKさんにとっての最大の転換点は、
自身が得意とする「お客様への接客・商談」と「部下への指導」は、
実は全く同じ構造であると腹落ちしたことでした。
- 「考えさせる」マネジメントの習得:
すぐに上司が答えを与えて指示を出すのをやめ、
スタッフ自身に問題の原因や解決策を考えさせる機会を作りました。
これにより、スタッフの主体性が一気に目覚めました。 - 褒められた喜びを感じるフィードバック:
「ここがダメだ」という指摘をなくし、
「具体的に何が良かったか」を認めてから改善を促すアプローチに変えたことで、
スタッフが否定されたと感じず、アドバイスを素直に受け入れるようになりました。 - 「やらされ感」をゼロにする動機付け:
日常の指示を伝える際、それが「スタッフ個人の成長や喜び、お客様の感謝にどう繋がるのか」
という目的を紐づけて語るスキルを習得。
受け身だった社員が「この店を日本一にしたい!」と熱く語るチームへと変貌を遂げました。
動画教材『仕事で使えるコーチング技術』の商品内容
本教材は、ただ講義を聞くだけのものではありません。
「明日から使えるスキル」「根本的な理論」、そして「現場でよくある17の困ったケース別対応」まで、
辞書のように使える全39回(合計約〇時間)の構成になっています。
■ 収録コンテンツと提供形式
- 各動画10〜20分程度(忙しい管理職でもスキマ時間で学べます)
- 講義動画で使ったスライド資料(PDF)付属
- AIによる文字起こしノートも添付(復習用のおまけ特典)
提供形式
- 会員サイトでのストリーミング視聴
- 動画ファイル(MP4)ダウンロード可能
- 社内の管理職・教育担当者であれば、人数制限なく共有・活用いただけます
【第1章:すぐに使える実践スキル編】
「とにかくすぐに改善したい」
「忙しいのでたくさん学んでいる時間がない」
という方のために、まずはすぐに使えて効果が高い技法をまとめました。
ここで紹介する技法を使うだけで、いち早く効果を実感していただけます。
- 明日からできる「10分間1on1ミーティング」の型
- 部下に安心感を与える「2つの聴き方」とラポール(信頼関係)の技法
- 指摘を受け入れやすくする「First Only Positive」のフィードバック術
- モチベーションは人それぞれ!「15のモチベーション診断」プログラム
- 説教ではなく質問で変える「フォーカス」と問いかけの具体例
- 信頼の糸を確実に切る「5つのNGな接し方」
【第2章:本格的に使える理論・マインド編】
小手先のテクニックやツールだけでなく、本格的に部下を育てられるようになりたい方のために、
少し難易度が上がりますが重要で本質的な、部下育成の根底に関わる技術や考え方をお伝えします。
この内容を習得することで、より強い人材を育て、「自走するチーム」を作れるようになります。
- モチベーションの源泉
「やる気を出せ」は逆効果?部下が自ら動き出す「モチベーション」の正体
部下の心に火をつける「6つの欲求」の使い方
人が動けなくなる「2つの根源的怖れ」
「つまらない」を「やりたい」に変える技術 - 仕事の任せ方
プレッシャーは薬か毒か?「ちょうどいい負荷」を見極めるヤーキーズ・ドットソンの法則
「丸投げ」も「マイクロマネジメント」もNG! 仕事を任せるときのさじ加減 - 部下の心理と対話術
「なぜその行動をとるのか?」部下の価値観の見極め方
衝突の原因「マイルール」の解きほぐし方
正論だけでは人は動かない!『思考』と『感情』の使い分け
部下の思考を整理して「自分で解決する」力を育てる対話術
意見の衝突を避け、部下の心に染みこむ伝え方 - リーダーの姿勢・マインド
部下が自分で考えられるようになる上司の関わり方
考え方や価値観の違う部下にどう接するか?(目玉焼き理論)
影響力を科学するマトリックス
「コーチ」と「上司」の違いと使い分け
より良いリーダーシップを発揮するための上司のセルフマネジメント
【第3章:ケーススタディ(課題別対応)編】
理論や原則論は重要ですが、それを現場で使うとなると難しいことも多いです。
第3章では、マネジメントの現場でよくある17の「困った」事例について、
コーチングをどう使って問題を解決するか、辞書のように引けるリアルな解説をお届けします。
- 指示したときは理解を示すが、すぐ忘れてしまい、同じミスを繰り返す部下
- 否定的なことを言われると自信・やる気をなくしてしまう、耐性がない部下
- 「自分でやった方が早い」「部下に負担をかけたくない」と、仕事を振れない管理職
- その場ではかっこいいことを言うが、実行しない部下
- 上司や同僚、お客様の要求・要望を適切に判断できず、言われた指示が理解できない部下
- 自分の仕事以外に興味がなく、周りに対して無関心な部下
- 自分の仕事への向上心や探究心がなく、ただ作業だけしている部下
- 完璧主義で仕事が遅い部下
- 指示待ちで、上司が指示しないと何もできない部下
- 知識はあるが考えてばかり、口先ばかりで行動しない部下
- すぐに不機嫌になり、自分で感情をコントロールできない部下
- 自分の意見や考えを表現しない部下
- 仕事の優先順位がつけられず、〆切や周りの意見に振り回される部下
- 過去の成功体験や自分の有能さに固執して挑戦できない中堅社員
- 失敗を怖れて新しいことや難しいことにチャレンジしようとしない部下
- 部下に甘すぎて社員が成長を感じられず、やる気をなくさせてしまう上司
- 放任・丸投げで部下の育成をしようとしない上司
これだけのボリュームと実践性を備えた教材、価格はいくらだと思いますか?
通常、外部から講師を招いてこれだけのボリューム(全39回・合計約10時間以上)の
管理職向けマネジメント研修を実施する場合、
少なくとも30万円〜50万円以上の費用 がかかります(弊社で管理職研修をしてもこのくらいです)。
また、一般的な法人向けeラーニングであれば、
受講する社員の人数が増えるほど、毎月数万円ずつのランニングコストが膨らんでいきます。
たとえば1IDあたり月額3,000円、年額36,000円だとして、管理職が10人いれば年間で36万円です。
しかもこれは使い続ける限りずっとかかり続けるコストになります。
しかし、この動画教材『仕事で使えるコーチング技術』は、一度ご購入いただければ、
何人受講しても、何回使い回しても追加費用は一切かからない「完全買い切り型」です。
圧倒的なコスト削減:社内での使い回し・共有が完全自由(MP4データ提供)
会員サイトでのストリーミング視聴だけでなく、
動画のMP4ファイルをそのままダウンロードしていただけます。
社内の共有フォルダやLMS(学習管理システム)にアップロードし、
自社の新任管理職やリーダーへの研修教材として、人数制限なくご活用ください。
さらに、ご購入いただいた皆様には【無料特典】をお付けしています。
ご購入者特典:『組織マネジメント課題診断セッション(個別無料面談・60分)』
教材を120%活かすために、プロのコーチである私が個別に
貴社の組織課題や部下育成の悩みをお伺いします。
教材の具体的な活かし方はもちろん、
現場のリアルな課題をクリアにするためのアドバイスをさせていただきます。
会社の半永久的な教育資産になる全39回の動画パッケージに、これらすべてを含めて、
※法人でのご購入を踏まえて、インボイス請求書も発行できます。
【期間限定】今だけ、「先行予約」を承ります
本教材は現在、皆様に最高のクオリティでお届けするために鋭意制作中
(動画撮影およびスライド資料のブラッシュアップ中)です。
正式なリリースは 6月末 を予定しております。
現在、リリース後にご提供する個別面談の枠の確保や、
より良い教材を作るための皆さまの課題を教えていただきたいので、
【先行予約】という形で、制作期間内のご予約を承ります。
申込時に「こういう内容を知りたい」「こんな課題がある」ということがあれば、
フォームに記入していただければ、その答えになるような内容を追加するなど
できる限りお力になれるようにしていきます。
そして、「まだ完成していない教材を買っていただく」「良い教材のための課題を教えていただく」
ということに感謝を込めて、
先行予約の特別価格 でご提供させていただきます。
6月末の正式リリース前にご予約いただいた方に限り、
通常価格 98,000円(税別)のところ……
先行予約特別価格:49,800円(税別)
にてご提供いたします。
(※正式版がリリースされた瞬間に、この価格での販売は終了し、定価へと戻ります)
さらに、ささやかではありますが、先行予約でご購入くださった方には
以前クライアント企業様で実施した
「扱いの難しい部下」への接し方研修のスライド資料
をプレゼントいたします。
私の都合での先行予約ではありますが、
購入をご検討でしたら、今の機会をご利用ください。
(追伸)最後にお伝えしたいことがあります
私はこれまで長年、コーチングを中心とした人材育成に携わってきました。
企業様からのご依頼で、若手社員向けのモチベーション研修や
セルフマネジメント研修に登壇することも多々あります。
しかし、プロの講師として、あえて正直にお伝えします。
外部講師による単発の研修だけでは、その効果は極めて限定的です。
たしかに、研修を受けた直後は誰もが「明日からやってみよう!」と
意欲に満ち溢れ、前向きな気持ちになります。
しかし、そのモチベーションは決して長くは続きません。
現場に戻って数日もすれば、また元の状態に戻ってしまうことがほとんどなのです。
なぜでしょうか?
それは、社員の行動の「永続的な変化」を起こすのは、
非日常である研修ではなく、「毎日の職場の環境」だからです。
そして、その環境を決定づける最大の要素こそが、
他でもない「上司であるあなた」なのです。
中小企業であれば社長が、大きな企業であれば部長や課長といった
直属のリーダーが発する日々の言葉や接し方が、
部下のモチベーションや能力に最も大きな影響を与えます。
どんなに素晴らしい外部研修よりも、毎日顔を合わせる上司との「10分の対話」の方が、
はるかに部下の人生を変える力を持っているのです。
だからこそ、私はこの教材を作りました。
外部の研修やシステムに丸投げするのではなく、現場のリーダーであるあなた自身に、
一日も早く「部下の力を最大限に引き出すコミュニケーションの型」を
マスターしていただきたいと心から願っています。
あなたと御社のチームが、自走し、笑顔で成果を上げられる組織に変わることを応援しております。
(追伸2)人の育成は最優先、です
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
日々現場で戦うあなたは、現場のマネジメントや部下育成について、
何らかの深刻な問題や焦りを抱えていることと思います。
少し厳しいことをお伝えしますが、
その問題は、このまま放置していて「時間が解決して」くれるものでしょうか?
人が育たない。やる気がない。自分で考えない。
すぐ辞めてしまう。指示待ちになる。文句や言い訳ばかり言う……。
これらは放っておいて勝手に治るものではありません。
しかし、すべて 上司であるあなたの「関わり方」を
少し変えるだけで、確実に改善できる問題 なのです。
想像してみてください。 もしこの技術を使って、
社員が1人辞めるのを食い止めることができたとしたら?
採用費、教育にかけた時間、そして抜けた穴をカバーする現場の疲弊を考えれば、
それだけで御社にとって「数百万円分」の損失を未然に防いだことになります。
今、この瞬間から改善を始めますか?
それとも、見て見ぬふりをして1年後まで問題を放置しますか?
その1年間で、部下が自走し始めたチームと、今のままのチームとでは、
どれほどの「取り返しのつかない差」がつくでしょうか。
その答えは、あなたが一番よくわかっているはずです。
手遅れになる前に、今すぐ「自走するチーム」を作るための第一歩を踏み出してください。
(追伸3)仕事が変われば人生が変わる
私がこれまで関わってきた数多くの管理職や経営者の皆さんは、
部下が思うように動いてくれず、育成の壁にぶつかり、本当に辛い思いをされていました。
その切実なお悩みを聴くたびに、私はいつも心の中でこう歯痒く思っていました。
「ああ、『チャンキング』のスキルを使えば、もっとスムーズに進むのにな」
「『フォーカス』の技術を知っていれば、無駄な衝突なんて起きないのに……」と。
(個別コーチングではその場でお伝えしてしますが、懇親会などではそういうわけにもいかず…)
上司であるあなたも、現場の部下たちも、本来は素晴らしい能力を持っています。
それなのに、コミュニケーションの“ちょっとした掛け違い”のせいで、
お互いに能力を活かしきれず、「毎日仕事がしんどい」と疲弊し合っている。
私は、これほどもったいないことはないと思うのです。
私たちが仕事に費やす時間は、1日の3分の1以上。
睡眠時間を除けば、私たちの「人生の大半が仕事である」と言っても過言ではありません。
だからこそ、人生の大半を占める「仕事の時間」を、もっと楽しく、もっと快適に、
そしてお互いの成長とより大きな成果を分かち合えるものにしてほしい。
そんな強い願いと理念を込めて、この教材を企画しました。
正しいコミュニケーションの「型」を知れば、現実は今日から変えられます。
ぜひこのコーチング技術を活用して、上司も部下も、
心から楽しんで仕事に取り組める「最高の会社」を一緒に作っていきましょう!