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なぜ、DVDではなく、CDなのか

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私は今までに、いくつか教材を作って販売していたことがあります。

最近キャンペーンをやった「クライアント獲得DVD」も
その一つなんですが、私はどちらかというと、
DVDよりもCDを作ることのほうが多いです。
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DVDのほうが、映像がある分、情報量が多く、
学習効果も高いと言われているんですが、
私にとってはCDのほうが勉強しやすいんですよね。
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実は、日常的に勉強しようと思ったら、
映像はない方がいいんです。

CDの音声なら、データ量が小さいので常に持ち歩くことができ、
移動中でも待ち時間でも流しっぱなしにしてインプットできるからです。
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対して、DVD映像はデータ量が大きく、持ち歩くのに
iPhone等の容量を大きく圧迫します。
たくさんの教材を入れておくのは難しいです。
(最近はスマホの容量も増えてきましたが、ウチはまだ16GBです)

そして、映像だと、「画面を見なければならない」ですから、
まず運転中はアウトです。
(テレビやDVDを見ながら運転する人もいますけどね)

電車での移動でも、最近「スマホ歩き」が問題視されているように、
視線が画面に注がれてしまう映像教材は少し危険です。
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私はそういう理由もあって、DVDや映像配信の教材だと
「わざわざ見る」という印象が強く、
そのために時間を取って、そのためにパソコンの前に座って勉強します。

耳だけで勉強でき、データ量が小さく、「ながら勉強」ができる
CD・音声の教材のほうが、結果的に触れている時間が長くなり、
私にとっては学習効果が高いのです。
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どんなにいいノウハウも、一回で全部を理解できるわけではありません。
繰り返し学習することが、とても大きな効果を生みます。

DVDでもCDでもライブのセミナーでもいいのですが、
「接触回数」を増やすことを考え、学習効果を高めていきたいものですね。
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★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

ちょっとずつでもいいので、大量にコンテンツに触れよう

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