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調子が悪いときに、状態を元に戻す方法

私、けっこう感情の起伏が大きくてですね。
仕事してるときは仕事モードで安定するんですが、
調子の悪いときややる気のでないときもあります。

そういうときは、けっこうイライラもしますし、落ち込むこともあります。
 

ただ、いつまでもイライラしたり落ち込んでても
自分の気分が悪くなるだけなので、しばらく感情を味わったら
さっさと戻ってくることにしています。

その「戻ってくる」ための方法をいくつか持っているんですね。

「調子が悪いときは、これをやる」というものを持っていると、
それを使って調子の悪くない状態に戻ってこられます。
 

そのうちの2つをご紹介しておきます。
1つは、「とにかくたくさん寝る」ということです。

私たちの感情の状態は、体の状態に大きく影響を受けます。
体の状態がいいと、感情も前向きになりやすいし、
体の状態が悪いと、なかなか気分が上がりません。

ですから、ちょっと調子が悪いときは、さっさと寝る。

睡眠は、私たちの身体の状態を良くするために
一番最初にやるべきことです。

特に私は、よく寝ないと頭が冴えないようで、
8時間くらい寝るようにしているんですが、
都合があってあまり寝られないと、一気に調子が悪くなります。

調子が悪いとき、最初に疑うのは睡眠不足、
ということで、まずはさっさと寝ることにしています。
 

そして、次にやることが、「自分のアンカーを持つ」ということです。

アンカーとは「錨」のことで、簡単に言うと
自分の感情をいい状態に持っていくスイッチみたいなものです。

私の場合、10年前に参加したアンソニー・ロビンズのセミナーの
動画を見ると、当時を思い出して状態がよくなります。

その他にも、お気に入りの曲を聴くと元気になるとか、
好きなネクタイを身につけると気合が入るとか、
なんでもいいのですが、自分の感情が前向きになるための
スイッチを作っておくんです。

すると、あまりいい状態でなかったとしても、
そのアンカーを使うと、一気に前向きになり、
さっきまで調子が悪かったのがウソのように元気になります。
 

状態が悪いとき、コーチングを使うことももちろんいいのですが、
自分でやりたいというときは、こういう手もあるんです。
 

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

まずはしっかり寝て、疲れを取ろう

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