コーチング ビジネス

アイディアが出ないときにやる「あること」

私たちは、仕事をする際、アイディアが必要なことが多くあります。
書類整理などの作業にはアイディアはいりませんが、
営業や企画には、アイディアが欠かせません。

なので、私のような仕事をしていると、広くアンテナを張って
いろいろな情報を取り入れたり、
人に会ってインスピレーションを受けたりします。
 

ところが、そのようにいろいろなことに取り組んでいても、
なかなかアイディアが出てこない時があります。

こういうときは、考えても考えても「イマイチ」感があって
思考が前に進まない。
「行き詰まったな」と、あれこれもがき苦しんでしまうことも。
 

そういうとき、「あること」をやることで、
そのスランプを抜け出すことができます。

ちょっと勇気がいることなんですが、
やってみると、発想がどんどん出てくるようになるんです。
 

それは、
【考えるのをやめて、しばらく放置する】
ということです。
 

アイディアが出てこないときは、頭がそういうモードになっていたり
考え過ぎなどで疲れていたりします。
パソコンで言うところの、メモリが足りない状態です。

なので、今考えていることを全部途中で放り出して、
頭を再起動するんです。

これは、ちょっと息抜きをするレベルの小休憩の場合もあれば、
がっつり1日休んで温泉に浸かりに行くこともあります。
要は、頭を一度、空っぽにして休ませることなんです。
 

・・・・というわけで、今日はメルマガのネタが全然出なかったので、
一度放り出してお風呂にでも入ってきます(笑)
 

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

一度、脳を休めよう

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