人材育成 ビジネス 能力開発・自己革新

人を引っ張る力がないリーダーの特徴

Pocket

「リーダー」と一言に言っても、いろいろなリーダー像があります。

部門長という、役職のリーダーもいれば、
役職はないけど、いつの間にかチームの中心になっている人もいます。
目立たないけど、要所要所をしっかり押さえているリーダーもいるでしょう。

どのリーダーが正しいとか間違っているとかはないのですが、
強いリーダーシップを発揮するために必須のもので、
人を惹きつける力の小さい人が、持っていないものがあります。
[br num="1"]

それは、【夢を語る力】です。
[br num="1"]

多くの人を巻き込んで引っ張っていくリーダーには、
理想だったり夢だったりビジョンだったり、
そういう目指すものがあります。

そして、それを本気でできると思いこんで、熱を込めて語ります。

すると、たとえその夢がちょっと現実的でなかったり
あまりに大きいものだったりしても、人はそれに巻き込まれていくんです。
[br num="1"]

そこには、人間の根源的欲求が関係しています。

普段お伝えしている、感情の6ニーズとは少し違うんですが、
あるトップ営業マンの方が教えてくれたことです。

この根源的欲求には、
・認められたい
・愛されたい
・精神的・経済的に安定したい
・財産を増やしたい
というものがありまして、それを満たす商品を提案するんですが、

この欲求の5つ目が、
「夢を持ちたい」
というものなのです。
[br num="1"]

人は、やはり夢を持ちたい。将来に希望を感じたい生き物です。
ですが、現実を見ていると、なかなか夢を描く機会もないですし、
忙しくしているうちに忘れてしまったりします。

そんな中で、自分に夢を見せてくれるリーダーがいると、
根源的な欲求が刺激されてしまうんです。

その夢に、自分も乗っかりたくなる。
そういう気持ちにさせてくれるリーダーに、人はついていくんですね。
[br num="1"]

この、夢を持ち、語るのは、リーダーの役目です。
会社なら、社長が夢や理想を語る。
これが何より重要です。

「○○なきゃいけないんだよね」「○○すべきだ」は、
リーダーでなくても言えます。

だからこそ、組織のトップである社長は、そっちの「すべきこと」ではなく
「理想の方向性を示す」のが、何より大切になってくるわけです。
[br num="1"]

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

夢を描き、本気で語ろう

Pocket

-人材育成, ビジネス, 能力開発・自己革新

© 2021 おとうふメンタルを活かして望む結果を創り出す パワーコーチ株式会社