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営業コーチングを実際にやってみました

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先日、こちらのメルマガでモニターを募集した【営業コーチング】。

今までにも、営業職の方にコーチングしたことはありましたし、
経営者や個人事業主の方の売上アップの相談にも乗っていましたが、
「営業コーチング」と銘打ったのは初めてのこと。

テーマが「営業」に限定されているので、とてもシンプルです。

先日募集したモニターさんに、何回かコーチングをやってみたので、
少しだけその感触をレポートしようかと思います。
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数字として出てくるのはもう少し先のことなので、
今回は、コーチングをしてみたときの感覚のみになるのですが、
やはり営業のコーチングは、かなりいいです。

というのも、コーチングの30分間が、営業職の方にとって
「忙しい日常から一度離れて、自分のやるべきことを振り返る時間」として
有効に働いているんです。
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普段、たくさんのアポイントや資料作成、面談をこなす営業マンは、
ややもするとその忙しさに流されてしまいがち。

そうすると、気づかないうちに、最初に考えていた方向性や
行動計画から、少しずつ逸れてしまったりするんです。

定期的に自分の状態を振り返ることで、
順調なときは「今やっていることが、正しく結果につながっている」とわかり、
トラブルがあれば、早めに計画を修正し、対応することができます。

また、営業職の方は目標が数値化しやすいし、行動もシンプルなので、
計画を立てやすく、問題が起こっても対処がしやすいです。
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もう少しすると、ステージを上げるための課題も出るかもしれませんが、
少なくとも現時点では、行動計画と振り返りだけで
順調に行動していただいています。

なるほど、営業にコーチングというのは、相性がいいというのが
感覚的にわかってきました。

しかも、基本的なスキルだけでも、かなり有効です。
めちゃくちゃ高度なスキルは、今のところ使っていません。
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さて、メルマガをお読みのマネージャー・経営者の方のために
「営業マンに対して使える、基本的なコーチングスキル」について
1つだけご紹介してみましょう。

といっても、拙著に書いたような基本的なことです。

スキルはいろいろありますが、一番有効なのが、
「あなたはどうやって目標を達成しようと思っていますか?」
という【質問】です。
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目標を達成するための具体的な行動を、自分で考え、口にすることで
頭の中がまとまり、確信を持つことができます。

さらに、話しながら問題点に気づいたり、その解決策に気づいたり、
さらに業績を上げるためのアイディアをひらめいたりすることもあります。

これらはすべて、コーチが「ただ聞いている」ことで起こります。
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ですから、営業職を部下に持つ方は、はっぱをかけたり煽ったり、
お尻を叩いたりするのではなく、

「どうしようと思ってる?」と質問して、あとは聞いているといいです。

人は自分で決めたことだと、人に言われたことよりやる気が出ますので、
目標達成のための行動を、より確実にやってもらうことができますので。
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今回のモニターさんの結果と、途中経過を基にして、
新たに営業力強化コーチングのサービスをやろうと思っています。

ご自分で営業マンにコーチングをするのが大変だ、という方は、
もう少ししたらご案内しますので、楽しみにお待ち下さいね。
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★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

営業マン×コーチングは、相性が良かったヽ(=´▽`=)ノ

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