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1分間プレゼンテーションで興味を引く方法

今日はクライアントさんにお誘いいただいて、
異業種交流会に参加してきました。

朝からの参加だったので、ちょっとだけ眠いです(笑)
 

さて、この交流会、途中で参加者によるプレゼンテーションがあります。
人数が多いので、一人あたり30〜40秒くらい。
とても短時間でのプレゼンです。

このような、1分間だけの自己紹介やプレゼンをする機会は
あちこちの交流会などで見かけますが、
ここから参加者の興味を引くにはどうすればいいか、

という話をしようと思います。
 

今までにもこのようなプレゼンを聞いたり話たりする機会は
私も多く見てきましたが、やはり上手な人と苦手な人がいます。

上手な人のプレゼンは、たった1分なのに惹きつけられたり、
興味を持ってしまって、よく覚えているのですが、
苦手な人のプレゼンは、あまり印象に残らず、覚えていません。

この違いは、どこからくるのか。

もちろん、話の構成やUSP、信頼の構築術など、いろいろあるのですが、
「つかみ」や「感情の振り幅」「USP」「キラーワード」などは
一朝一夕にはできませんし、かなり研究が要ります。

苦手な人にしてみたら、とても長い道のりです。
ですが、今日はもっと基本的で、簡単なポイントに気づいたのです。
これは、今すぐ実行できますし、かなりプレゼンが改善できます。
 

そのポイントとは、
 【ゆっくり話す】
ということです。
 

話すのが苦手な人は、限られた時間で全部言わなきゃと思って
焦って早口になってしまうんです。

そうすると、聞き手はうまく聞き取れない。
聞き取れていないので、当然印象に残らず、覚えていないわけです。

そうではなくて、ゆっくり話す。
ゆっくりだと、話せる内容は少し減りますが、
確実に聞いている人に届けることができるようになります。
 

そもそも、このような交流会での1分間プレゼンは、
たくさんの人が自分のことを話すし、
聞いている人も「自分が何を話そうか」と考えていたりするので、
ぶっちゃけ、あまり聞いていません。

注意深く聞いていない人が多い状況ですから、
たくさんのことを伝えようと話しても、どうせ忘れてしまうのです。

だったら、たった1つのことを、ゆっくり話して、確実に伝える。
そのほうが、聞き手の印象には残りやすいのです。
 

実際、上手な人のプレゼンは、少しテンポが遅く、余裕があります。
余裕があるので、自信がある【ように見える】ようになり、
結果、「この人はきっとできる人だ」という印象を与えます。

ゆっくり話すほうが、効果が大きいのです。
 

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

話す内容を絞り込んで、ゆっくり伝えてみよう

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