★「ディケンズ・プロセス」って、何なの?
12月23日にやりますとお知らせした
「望まない自分と決別するセミナー」。
おかげさまで、さっそく申し込みをいただいてます。
(ありがとうございます〜!)
>> https://www.180-0004.com/dickens01/
そんな中、
「ディケンズ・プロセスって何なの? 何が違うの?」
という質問をいただきました。
これ、かなり説明が難しくてですね。
「チャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロルになぞらえた」
「過去・現在・未来の自分のパターンを振り返る」
「強い痛みの感情を伴って変化する」
などなど、要素はいろいろあるんですが、
結局のところ、
【内面の痛いところを、さまざまな角度でぐりぐりエグる技術】
っていうのが一番ぴったりかな、と。
多くの人は、「わかっちゃいるけど、やめられない」し、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」し、
「自分だけは大丈夫と思ってる」ので、
痛い思いをしないと変わらないんです。
実際に大きな事故や病気を経験してしまったり、
大切な人を失ってしまったり、心が折れる経験をしたり、
そういう経験をすると、
「一皮むけた」とか「ものの見え方が変わった」とか
そんなふうになるじゃないですか。
「ディケンズ・プロセス」って、その「痛い思い」を
実際に事故や病気や別離を伴わずに、
その時の感情だけを強烈に感じる技術なんです。
「感情だけを感じる」ための方法もいろいろなんですが、
ポイントを1つ挙げるとすると、
【その人にとって大切なもの】に言及する
というものがあります。
これは拙著にも書いたのですが、アメリカでコーチングした鬱の女性は
どれだけ他の参加者が「あなたの人生、それでいいのか!」
「今すぐ変わる決断をしなさい!」って言っても
ぜんぜん変化がなかったんですが、
「あなたの息子は、あなたを見てどう思うだろう?」
の一言で泣き崩れ、「絶対に変わる!」と
圧倒的な確信を持って、一瞬で変化しました。
彼女にとっての【大切なもの】が、息子さんだったのですね。
ディケンズ・プロセスはわりと激しめのイメージ誘導をするので、
セミナーに参加した人からも「イメージングの技術」と思われがちですが、
どちらかというとイメージングは手段にすぎず、
その前の準備や、誘導中の「痛みを与える質問」のほうが
重要だったりします。
「もうやだ、やめてくれ!」
と言いたくなるくらい、ぐりぐりやります(笑)
今回、オンラインなので、どこまでできるかな、と
正直心配なところがないわけじゃないんですが、
短時間でディープに、エグるためのセミナーを構築しますので、
「今までの自分を変えたい」方は、チェックしてみてください。
(セミナーについてはこちら)
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