★自分の心の奥底から、自分を変える力を引き出すアプローチの方法
おかげさまで、12月23日の「望まない自分と決別するセミナー」は
たくさんのお申し込み・お問い合わせを頂いておりますヽ(=´▽`=)ノ
(「望まない自分と決別するセミナー」の詳細はこちら)
>> https://www.180-0004.com/dickens01/
「痛いところをぐりぐりエグる」っていうのが
コーチングらしくないから、珍しいんですかね?
多くの人に興味を持っていただいているので、
セミナーで使う技術について、もう少し説明しちゃおうかと思います。
人が変わるには、強烈な痛い思いをする必要がある、
ということを、前に書きました。
大きな事故や病気、大切な人との別れなど、
感情的に強い痛みを感じると、それがきっかけとなって
ものの見方や考え方、生き方まで変わるという経験をした人もいるでしょうし、
そういう体験談や事例も、多く紹介されていますよね。
では、肝心の
「どうやって、強い痛みを感じるのか?」
この辺は、もしかすると知りたい方も多いのかな、と。
全部を説明するとめっちゃ長い上に退屈になると思うので、
1つだけご紹介すると、
『その人にとって大切な人』について考えるというものがあります。
親、子供、配偶者、恋人、友達、恩師、お客様、仲間…
私たちには、「大切だ」と思える人が、
一人や二人はいますよね。
この「大切な人」の存在を使って、自分を変えるのです。
拙著にも書いた例ですが、
私がアメリカのトレーニングで会った年配の女性がいました。
トレーニングの最後に、模擬コーチングをしたんですが、
その時の相手がその女性で、
「あなたの課題は何?」という質問に対し、
「Depression(鬱)」と答えました。
最初は私の質問にも他の参加者の質問にも
特に反応がなく、いわゆる「効いていない」状態。
習った技術を使っても、変化のきっかけすら掴めませんでした。
そんな中、彼女が私に息子さんのことを嬉しそうに話していたのを思い出し、
「How about your son?
How does your son think about you?」
(あなたの息子さんは、あなたのことをどう思うだろう?)
と聞いてみたんですね。
この瞬間、彼女は泣き崩れ、
「彼はこんな私を見て軽蔑するに違いない」
「そんなのは絶対に嫌!」
と、感情をむき出しにして、大きな声で言ったんです。
本人が「絶対に嫌だ」「絶対に変わりたい」と強く感じたこの瞬間、
彼女は鬱であることをやめ、自分を変える決断をしました。
まさに、「望まない自分と決別した」んです。
次の日、彼女はそれまでとは全く違う明るい表情で私のところに来て、
「あなたのおかげで、私は変わったわ。ありがとう」
と言ってくれました。
「それは良かった! 僕も嬉しいです。
でも、それはあなた自身がやったことですよ」
みたいなことを、下手な英語で返したのを覚えています。
彼女にとって、息子さんはとても大切な人だった。
なので、息子さんを悲しませる、息子さんに軽蔑される、
そんなことは想像するだけで激痛を感じることだったんです。
息子に嫌われるくらいなら、鬱なんてやめてやる。
息子に胸を張れるような自分になってやる。
大切な人の存在は、こういう変化を引き出すのに
とても有効だ、ということなんです。
セミナーでも、こういうアプローチを複数使って
あなたの感情が大きく動き、変化を作るパワーを引き出していきます。
ぜひ、参加されるときは、じっくり自分に向き合える環境を作って
他のことに気持ちを持っていかれないようにご参加ください。
(「望まない自分と決別するセミナー」の詳細はこちら)
>> https://www.180-0004.com/dickens01/
初めてでも10分で1on1ミーティングができるツールを無料プレゼント!
- 「部下育成のために1on1がいいっていうけど、何を話せばいいの?」
- 「部下と面談しても話が盛り上がらないし、部下の行動も変わらないよ」
- 「1on1なんて、やっても時間の無駄なんじゃないの!?」
普段忙しい管理職の方には、こう思う方が多いのではないでしょうか?
- 会社で1on1をやれと言われたけど、部下と何を話していいかわからない
- 部下と面談しても話が盛り上がらないし、部下の行動も変わらない
- 流行りの1on1をやっているけど、いつも上司が一方的に話して終わってしまう
こんな問題を、1枚のシートで解決できます!