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「コミュ障」のビジネスマンとホットドッグプレス

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コミュニケーションの苦手な人って、
【フォーカスが自分だけに向いている】んだと思ったのです。

「何を言おうか」
「どんな質問をしようか」
「相手の言葉に、なんて返そうか」

思考が全部「自分」で、自分の中だけで完結してしまうイメージ。

 
だけど、コミュニケーションというのは相手がいるので、
自分のことだけ考えていても、対話にならない。

ポパイとかホットドッグ・プレスを読んでデートに臨む
中高生男子みたいになってるんですよね。

「3回目のデートでキスをしろ」
じゃなくて、
「相手がこちらに好意を持ってくれて、そういう雰囲気になったときにする」
わけでしょ?

これと同じようなことを、売れない営業の人とかがやってるんですよね。

 
コミュニケーションが苦手な人は、ちょっとずつでいいので、
【相手にフォーカスを向ける】という訓練をすると
少しずつ変化を作ることができますよ。

 
追伸:
かつての自分を思い出すと、まさにコレだったなぁ、とか。

追伸2:
今、ランディングページとか作ると、自分コレやっちゃってるなぁ、とか。


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