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売れる営業になるためのメンタルの鍛え方

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昨日はコンサル仲間の高田さんと飲みに行ったんですが、
高田さんはもともと営業職で、某社で社長賞をとった実力の持ち主。
飲みながらも、営業や戦略の話で盛り上がります。

その中で、「やっぱり営業はメンタルだよね」と言うと、
「そう、営業はメンタルがすべてだよ」と髙田さん。

コーチとしての私の感覚は、大きくハズレてはいなかったようです。
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で、「メンタルだ」と一言にいうのは簡単ですが、
では、実際にどうすれば売れるメンタルになるのでしょうか?

営業で困る人は、ここが一番知りたいわけですが、
あまりこの「メンタルの作り方」は知られていないんですよね。
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もちろん、メンタルというのは簡単に「こうすればいいよ」と
メルマガですべてをお伝えすることはできませんが、

売れるメンタルになるためのヒントくらいなら
文字だけでもお伝えできるかと思いますので、
今日は少しだけ、売れるメンタルの鍛え方を。
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これはコーチング全般に言えることなんですが、
最初にしなければならないのは、【現状把握】です。

つまり、今の自分の考え方がどうなっているのか、ということを
あるがままに受け入れるということ。
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言葉で言うのは簡単ですが、実際にやるとなると、
これがなかなか難しい。

たとえば、売れていない人はだいたい、
「自分の都合」で物事を考えます。

「今月、あと3件契約が取れないとまずいんです。
 だから、ちょっとだけでいいので、買ってください」
「ウチのキャンペーンで、この商品を売りたいんです。
 だから、A商品ではなく、B商品を買ってください」

というような感じです。

もちろん、これをお客さんに直接言う人はほとんどいませんが、
心の中でこういう言葉を言ってると、売れません。
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・・・ということはみんな知ってます。

なので、「自分の都合で考えている」思考の人も、
「自分はそんなことは考えていない。お客さんの事を考えている」と、
自分をごまかしてしまうんです。

アレです。「いい子でいたい」ために、自分がやらかしている
「悪い子」の部分から目をそらしてしまうんです。
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この「認識」がずれてしまっていると、手のうちようがありません。
売れない考え方をしているのに、「していない」というのは、
お腹が痛くて病院に行って、「お腹は痛くありません」というのと一緒です。

そりゃ、先生も腹痛を治すことはできません(笑)

お腹が痛いなら、お腹が痛いと言わなければ治せません。
売れない考えをしてるなら、売れない考えをしていると認めないと
売れるようにはならないわけです。
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この、「自分のダメな考え方を直視する」というのは
とてもハードですし、怖いです。
自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

だけど、これを乗り越えないと、売れるメンタルにはなりません。
そして、売れるメンタルがないと、どんなノウハウを学んだとしても
中・長期的に売れるようにはならないんです。
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かくいう私も、ずいぶんダメな売れないメンタルを持ってましたが、
周りの先輩方にずいぶんダメ出しや指導を頂いたおかげで
少しはまともなメンタルになってきました。

そうすると、結果もそれについてくるんです。

まずは、自分の売れないパターンを直視する。
すべてはここから始まるんです。
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★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

自分のダメなところを自分で認めよう

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