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食べ放題で頭を柔らかくするトレーニング法

昨日は久しぶりに、妻と二人で食事に行ってきました。
子供が生まれてから、なかなかこういう時間を持てなかったので
仕事はストップして遊んできたんです。

で、昨日はホテルのランチビュッフェを楽しんできたんですが、
そこで妻のビュッフェの食べ方を見て、
「ああ、これは頭を柔らかくする訓練になるな」と思ったのです。

ええ、これも職業病です(笑)
 

さて、ビュッフェ、つまりバイキングスタイルのレストランに行ったら
どのように食事をするでしょうか?

人によっていろいろな楽しみ方がありますが、
妻の楽しみ方は

「出ている全部の料理を、ちょっとずつ取ってきて食べてみる」
というものです。

で、この食べ方、思考の枠組みを広げるのにとても役立ちます。
 

その理由を聞いてみると、
「見ただけじゃ、どれがおいしいかわからないじゃん。
 食べてみたら意外に美味しかった、みたいなのもあるから、
 普段食べないようなものでも一口食べてみるんだよ」
というのです。
 

私達の多くは、自由に選択できる状況になると、
「普段と同じパターン」を選びがちです。

ビュッフェだったら、やはり好きなもの、おいしいと思うものを取ってきて
好きなものでお腹を満たしたいですよね。

私は以前は、コース料理のような順番で食べていました。
マリネなどの前菜っぽいものから始まって、徐々にメインの肉料理、
というような順番ですね。
で、その中で、自分が好きだと思うものを取ってくるわけです。
 

それはそれでいいのですが、そのパターンでは、
いつもと同じ経験しかできず、今までの自分の枠を超えません。

普段と違う選択、つまり、「普段だったら食べないもの」も
ちょっとだけ味見してみることで、
「今までの自分だったら経験できなかった美味しさ」を
発見することができるかもしれないのです。

なので最近は、妻に倣って一通りの料理を食べてみるようにしています。
 

自分の基準にない選択をする、というのは、意識しないとできません。
ランチビュッフェくらいの、あまり重要でない場面で
そういう練習をしておくことです。

すると、「自分の先入観の外側」を経験できるので、
思考に柔軟性を持つことができるようになるんですよ。
 

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント  

普段だったら食べないようなものを試してみよう

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