★「一年の計は元旦にあり」ではない
「一年の計は元旦にあり」って言うじゃないですか。
何ごともはじめが肝心。
最初にきちんと計画を立てて、志を定めることが大切である、
という、中国の古いことわざなんだそうです(ググった
というわけなので、お正月に
「今年は英語を話せるようになろう!」とか
「今年こそは営業で○○を達成しよう!」とか
一年の目標を立てて、頑張ろうと心に決めるんですが、
実はそれ、あまり良くない場合が多いんです。
前のメルマガでは、
「目標だけでなく、在り方も」とお伝えしました。
(前のなぜ、新年の目標は9割が達成できないのか?)
>> https://www.180-0004.com/blog/%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%9b%ae%e6%a8%99%e3%81%af9%e5%89%b2%e3%81%8c%e9%81%94%e6%88%90%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/
それ以外にも、「一年の計は元旦にあり」ではいけない理由がありまして、
それが
「元旦に一年の計を考えているのでは遅い」
ということなんです。
世の中のスピードが上がり続けている現代では、
お正月に「よし、計画を立てよう」としている間に
どんどん社会が前へ前へ進んでしまいます。
できることなら、正月休みが明けた瞬間に
トップスピードで新たな課題に取り組みたいじゃないですか。
ここでスタートダッシュの勢いがつけられると、
その勢いに乗って新しいことにも挑戦できますし、
そこから長く努力を継続できます。
逆に、スタートで出遅れてしまうと、年始のバタバタに紛れて
最初の勢いをつけそこなってしまい、
なんとなく流される一年になってしまうかもしれません。
ですから、特に現代では、
「一年の計は元旦にあり」ではなく、
【一年の計は前の年のうちにやっておく】なんです。
助走をつけておく、っていうイメージですかね。
ちょうど今、多くの方が9連休の最中で、
時間をとりやすい環境ではないかと思います。
大掃除の合間に少しの時間をとって、
2025年の目標とそれを実現するプランを考えておきましょう。
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こちらを参考に、スタートダッシュの準備をしてみてください。
>> https://powercoach-my.sharepoint.com/:u:/g/personal/charlie4690_powercoach_onmicrosoft_com/Ea5_jvEY8nRKjK5QcnUcopcB65mqCjmz_B1wBWxq7zlsfQ?e=W9kqIs
こちらのツールを使うにあたって、参考になる動画です。
こちらも併せてご覧ください。
>> https://youtu.be/6Wcr1IPoFBo?si=u_LmQQQGLSVaGWjN&t=1097
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