★「一年の計は元旦にあり」ではない
「一年の計は元旦にあり」って言うじゃないですか。
何ごともはじめが肝心。
最初にきちんと計画を立てて、志を定めることが大切である、
という、中国の古いことわざなんだそうです(ググった
というわけなので、お正月に
「今年は英語を話せるようになろう!」とか
「今年こそは営業で○○を達成しよう!」とか
一年の目標を立てて、頑張ろうと心に決めるんですが、
実はそれ、あまり良くない場合が多いんです。
前のメルマガでは、
「目標だけでなく、在り方も」とお伝えしました。
それ以外にも、「一年の計は元旦にあり」ではいけない理由がありまして、
それが
「元旦に一年の計を考えているのでは遅い」
ということなんです。
世の中のスピードが上がり続けている現代では、
お正月に「よし、計画を立てよう」としている間に
どんどん社会が前へ前へ進んでしまいます。
できることなら、正月休みが明けた瞬間に
トップスピードで新たな課題に取り組みたいじゃないですか。
ここでスタートダッシュの勢いがつけられると、
その勢いに乗って新しいことにも挑戦できますし、
そこから長く努力を継続できます。
逆に、スタートで出遅れてしまうと、年始のバタバタに紛れて
最初の勢いをつけそこなってしまい、
なんとなく流される一年になってしまうかもしれません。
ですから、特に現代では、
「一年の計は元旦にあり」ではなく、
【一年の計は前の年のうちにやっておく】なんです。
助走をつけておく、っていうイメージですかね。
ちょうど今、多くの方が9連休の最中で、
時間をとりやすい環境ではないかと思います。
大掃除の合間に少しの時間をとって、
2025年の目標とそれを実現するプランを考えておきましょう。
何年も前に、一年計画を立てる助けになるツールを作ったので
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こちらを参考に、スタートダッシュの準備をしてみてください。
こちらのツールを使うにあたって、参考になる動画です。
こちらも併せてご覧ください。