★幸せそうに見える人でも、自己肯定できない理由
前回のメルマガでお知らせした「自己肯定感レスキュー」ですが、
さっそくお申し込みをいただきました。
(セミナーについてはこちら)
>> https://www.180-0004.com/affirmation-rescue02/
申込時に「意気込み」を書く欄があるのですが、
そこに書かれていたことが、多くの方に当てはまるかも、
と思ったので、ちょっとだけ共有します。
(プライバシー保護のため、要約してお届けします)
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私は他人と比べても、不幸な人生というわけではないのですが、
どうしても自己肯定感が低くなってしまいます。
幸せと思える瞬間が少なくなってしまっています。
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この方は私の知り合いなので、一緒に飲みに行ったこともあります。
とても賢く明るい方ですし、ご本人がおっしゃるように
不幸な身の上というわけでもありません。
それどころか、他人から見ると、
「恵まれている」ように見えるかもしれません。
だけど、ご本人は、自己肯定感の低さに悩んでいる。
実は、このように
「他人から見ると良い状況に見えるけど、
本人は不安や悩みがあり、自己肯定できない」
という例は、わりと多いんです。
この、「一見すると悩みなんてなさそうな人」の悩みって、
なかなか理解されないという辛さがあったりします。
そして、この「恵まれている人」の自己肯定感というのは
「自分には何もないという人」の自己肯定感とは
少し違うアプローチで高めていく必要があるんです。
一般的な自己肯定感の高め方でいうと、
「できたことを意識して、毎日書いてみよう」とか
「自分の好きなところを探して、自分をほめよう」とか
「いいことを思い出して、感謝しよう」とか
こんな感じのやり方が紹介されることが多いです。
ですが、恵まれている人や能力の高い人は、
・できたことは書ききれないくらい毎日できてるし、
・自分の好きなところやいいところはたくさんあるのを自覚してるし、
・いいことや感謝できることもたくさんある。
なので、あえて良いところを意識しようみたいな方法では
たいして変化を実感できないんですね。
詳細は夏にやったセミナーでもお伝えしましたし、
2月のセミナーでもそこを中心にワークしますが、
もっと根っこの、根源的な感情を扱う必要があります。
「私は、何があっても、何がなくても、価値がある人間だ」
という実感を持つことができて初めて、
自分に対する漠然とした不安や
能力が高いのに湧いてくる無力感などの
自分でもどうしようもないような感情から
解放されることができるんです。
実際の自己肯定のプロセスはセミナーでやりますが、
今日のメルマガでは
・他から見て恵まれている人でも、悩みはある
・そういう人の悩みは、「できる・できない」では解消しない
・もっと根源的な感情を深堀りする必要がある
ということを覚えておいていただければ
役立てていただけるのではないかと思います。