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社員をやる気にさせる「感情」の使い方

やはり、「やる気」というのは多くの方の共通の悩みですね。

社員には、やる気や責任感を持って仕事してほしい。
けど、社員はそこまでやる気を持ってやってくれない。
どうすりゃいいのよ? という感じで。

やはり、社員は社長ほどやる気を持ってくれないのが普通です。
 

それで、どうすればいいのかという話ですが、
拙著の中に一つ、ヒントになることを書いていますので
メルマガでも少し紹介しようと思います。

それは、「アソシエイト」というテクニックです。
(本の66ページに書いてあります)

アソシエイトというのは、「結びつける」というような意味です。
つまり、社員の感情と仕事を結びつけるということです。
 

仕事に取り組むことが、自分の喜び・幸せ・楽しさにつながると思うと、
社員は仕事に前向きに取り組めるのです。

多くの会社において、仕事は「やらなければいけないもの」なので、
社員としても「仕方がなくてやっている」状態になっています。

そうではなく、仕事を「自分のためにやること」とすると、
自分のためなので、人に強制されなくても行動するというわけです。
 

で、具体的な方法は本を読んでおいてほしいのですが(笑)、
すぐに使える質問としては、
「この仕事がうまくいくと、あなたにどんないいことがありますか?」
「仕事の目標を達成したら、あなたはどんな嬉しいことがありますか?」
というような質問です。

あくまで「あなた(社員)にとってどんなプラスがあるか」を考えてもらう。
仕事が自分のプラスに結びついているとわかれば、
やらされている仕事より何倍もやる気になってくれるんですよ。
 

★売れる人材を育成するコーチングスキルのポイント

「あなたにとって仕事がどんな意味があるか」を質問しよう

※すぐに使えるコーチングスキルについては、こちらの本をご覧ください。
 コーチの人ではなく、部下を持つ人のために書きました。
 https://www.180-0004.com/go/book2018/

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