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「雑談」が苦手な人がしている、大きな勘違い

★「雑談」が苦手な人がしている、大きな勘違い

 

営業のコーチングをすると、よく出てくるのが
「雑談」についてのお話。

「雑談が苦手で、何を話していいかわからないんです」
という声が多いです。

 

私も実は、雑談はあまり得意ではなくて、
営業の上手な方に
「適当に最近あったことを話せばいいんだよ」
「興味のあることを話せば盛り上がるよ」

のように言われても、
「そんなにうまく盛り上がらないんだけどな…」
と思っていたりします。

 

私はなんとか、コーチングスキルを使って間を持たせますが、
苦手な人は私だけではないだろうと思っています。

 

そこで、YouTubeの動画で、百戦錬磨の坂本コーチに
「雑談で困らない鉄板ネタ」を教えてもらうことにしました。

その内容についてはこちらをどうぞ(´▽`)

(営業先で話すことがない人必見! 雑談のネタ10パターン)
>> https://youtu.be/0GiBz7i9Bxo

 

 

この動画でも言われていることですが、
「雑談が苦手」という方が勘違いしていることがありまして、

この勘違いをしていると、雑談は苦しいよな、
というポイントがあります。

 

それは、

「雑談は、自分が面白い話をしないといけない」
という思い込みです。

 

雑談が苦手、という方は、そもそも話し下手なわけですので、
面白い話をして盛り上げようとしても、どだい無理な話です。

そういうのが上手な陽キャの人にはかないません。

 

ですが、よく考えてみてほしいのです。
「営業における」雑談は、

【お客様との関係を築き、その後の商談をスムーズに進める手段】です。

 

芸人さんのように面白い話をして盛り上げるのは目的ではなく、
あくまでお客様といい関係を築くためのもの。

だから、面白い話をしたり盛り上げたりする必要はなく、
【お客様がいい気持ちになってくれればそれでいい】のです。

 

お客様がいい気持ちになってくれることを目指すなら、
面白い話をして盛り上げる以外にも方法はあります。

雑談が苦手な方が、お客様をいい気持ちにしようと思ったとき、
一番やりやすいのが

「お客様の好きなことについて話してもらい、
 自分はそれを楽しそうに聞く」

ということです。

 

しゃべるのが苦手なら、相手に話してもらえばいいんです。
そして、多くの人は自分の話を聞いてもらうのが好きです。

だから、下手に盛り上げようとするより、ずっといい気持ちになってくれます。

そして、こちらにいい印象を持ってくれて、
商談もスムーズに進めやすくなるんです。

 

なので、私たちが練習するといいのは、
「楽しそうに相づちを打つこと」
「相手の話を詳しく聞く質問を用意すること」
「相手が話すきっかけになる『フリ』を用意すること」
くらいなんです。

YouTubeでは、この「フリ」になる話題のネタを
11個紹介しています。

雑談がうまくできないな、という方は、ぜひ見てみてください。

(営業先で話すことがない人必見! 雑談のネタ10パターン)
>> https://youtu.be/0GiBz7i9Bxo

 

動画を見て「面白いな」と思っていただけたら、
チャンネル登録しておいてくださいね(´▽`)


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