★問題社員のコップを立てろ!
来週27日に開催予定のセミナーのために、
「問題社員をどう改善するか」をあらためてコンテンツ化しています。
(セミナーについてはこちらをご覧ください)
>> https://power-coach.net/p/r/ooC3kRuD
これは問題社員に限らず、コミュニケーション全般に言えるんですが、
人に何かを伝える、特に相手にとって耳の痛いことを伝えるときには、
適切な段階を踏まないといけないんです。
これをすっ飛ばしてしまっている人が多いな、
という印象です。
詳しくはセミナーでお話ししますが、
メルマガでも簡単にご紹介しておきますと、
相手に改善してもらうためのステップとして、
1.「コップを立てる」
2.「コップに注ぐ」
の2ステップがあります。
そして、1「コップを立てる」のステップは2つに分かれていて、
1−1.聞く耳を作る
1−2.受け入れるメンタルを作る
となっています。
なので、問題社員を改善しようと思ったら、
1.「コップを立てる」
1−1.聞く耳を作る
1−2.受け入れるメンタルを作る
2.「コップに注ぐ」
というステップが必要になるというわけです。
…といったところで、
「コップを立てるって、何よ?」
という疑問が出てくるんじゃないかと思います。
『何かを伝えるときは、まずコップを立てないといけない』
これは私が研修講師のトレーニングを受けていたときに聞いた表現です。
コップに水を注ぐとき、そのコップが伏せてあったらどうでしょうか?
伏せたコップにいくら水を注いでも、コップに水は入らず
こぼれていくばかりですよね。
当然、水を注ぐ前に、コップを立てて準備をするじゃないですか。
多くの人は、新しいこと、特に自分にとって負担のあることを
受け入れる準備ができていません。
コップを伏せているような状態なんです。
なので、まずはコップを立てる、
つまりこちらのメッセージを受け入れる準備をする必要があるわけです。
相手の「聞く態勢」を作ってから、伝えるべきことを伝える。
これをやれると、スムーズにこちらの話を聞いてもらえるんです。
具体的にどうするかについては、セミナーで詳しくお話しします。
ぜひ、コップの立て方を聞きに来てください。
(セミナーについてはこちらをご覧ください)
>> https://power-coach.net/p/r/ooC3kRuD