★TODOリストが不要になる?「RPMプランニング法」
昨日のメルマガでは、
「目標に感情を乗せるのが大事」
「そのために、何のために達成するのかを明確に」
という話をしました。
嫌々やらされる目標なんて意味ないですし、
気持ちが上がらないことを目指す1年なんて、しんどいだけですからね。
それで、「ぜひ達成したい」目標を作ったら、
それで終わりじゃありません。
もう一つ、重要なポイントがあるんです。
それが、『TODOに振り回されるのをやめる』ということ。
ほとんどの人が「忙しい」ですよね。
会社に勤めていれば、勤務時間中は処理すべきことが大量に、
家事・育児も終わらないTODOが山積みです。
経営者ともなれば、休みは正月だけ、という人もいます。
皆さん、いつも「やらないといけないこと」が大量にあって、
一日の多くの時間をそこに使っているのではないでしょうか。
そこに、新たに目標を立てて「やるべきこと」を増やすと、
時間や体力が尽きて処理しきれなくなります。
目の前のTODOに振り回され、本当にやりたいことが
できなくなることも多いです。
それでは、人生の質は変わらない。
…とアンソニー・ロビンズが言ったかどうかは知りませんが(←
『RPMメソッド』はそういう問題も解決します。
RPMメソッドをおさらいすると、
Result(結果) どんな結果を得たいのか?
Purpose(目的) 何のためにその結果を得たいのか?
Massive Action Plan(大量の行動計画) そのために何ができるのか?
の頭文字を取ったもの。
ほしい結果を明確にして、そこに目的を持ち、
そのために何ができるのかを大量に書き出します。
「大量に書き出したら、TODOが溢れちゃうじゃないか!」
と思う方もいると思います。
私も最初、そう思いました。
ところが、そうじゃなかったんです。
RPMメソッドでは、「何をするか」はあまり重要ではありません。
それより、
『どんな結果を得たいか?』
を重視します。
結果を得るための大量行動であり、行動はあくまで手段です。
乱暴な言い方をすれば、
「結果さえ出るのなら、TODOは全部やらなくていい」
という考えです。
だから、「大量の行動計画」を考えて書きはしますが、
その行動は全部やる必要はありません。
「今月、売上500万円」という結果がほしいとき、
そのために「できる行動」はいろいろありますよね。
・既存客にアポを取ってセールスする
・Facebookに広告を出す
・メルマガやブログ等で告知する
・飛び込み営業で販路を開く
・異業種交流会や展示会などに行って名刺交換する
・チラシをポスティングする
などなど。考えればもっと出てくるかもしれません。
それで、たとえば既存客にセールスをしたところ
「じゃ、お願いします」と500万円の契約が決まってしまったら、
それ以外の広告やら飛び込み営業やら異業種交流会やらは
やらなくても良くなります。
「書いたことを全部やらなくてもいい」というのは、そういうことです。
「何をしないといけないのか」を列挙するとしんどいですが、
「目標のために何ができるのか」を書き出すと可能性が広がります。
TODOに振り回されがちな方は、
「その行動によって何を達成したいのか?」を考えて
そっちのR(Result:結果)に意識を向けると、楽になりますよ。
初めてでも10分で1on1ミーティングができるツールを無料プレゼント!
- 「部下育成のために1on1がいいっていうけど、何を話せばいいの?」
- 「部下と面談しても話が盛り上がらないし、部下の行動も変わらないよ」
- 「1on1なんて、やっても時間の無駄なんじゃないの!?」
普段忙しい管理職の方には、こう思う方が多いのではないでしょうか?
- 会社で1on1をやれと言われたけど、部下と何を話していいかわからない
- 部下と面談しても話が盛り上がらないし、部下の行動も変わらない
- 流行りの1on1をやっているけど、いつも上司が一方的に話して終わってしまう
こんな問題を、1枚のシートで解決できます!